新木場リポート


2008年2月11日の18時過ぎ
場所は新木場スタジオ・コースト
会場には約2000人のファン達が詰めかけざわめきが続く。
”Black Mirror”が静かに流れ始め、会場に緊張感が走る。
2曲目”Keep The Car Running”続く”Laika”、”No Cars Go”、”Haiti”と徐々にエンジンがかかり、客席は興奮の坩堝へ・・・
当たり前のことだが、どれも名曲。
名曲・名曲のオンパレード・・・
”Neon Bible”から数曲のカバー曲が演奏され、後半は”The Well And The Lighthouse”、”Headlights Look Like Diamonds”、”Antichrist Television Blues”、”Power Out”、”Lies”とテンションを上げ続けてアンコールは”Intervention”最後に”Wake Up”でフィニッシュ。

「Arcade Fire」の真髄はライブ!
世界中でそう評価されていることは勿論しっていたが、かつて味わったことのない高揚感と充実感に暫くは我に帰ることが出来ずにいた。
何よりメンバー7名、サブメンバー3名の10人の「Arcade Fire」達がステージを最高に楽しんでいるのが伝わってきた。
いつのまにか、そのパフォーマンスに魅せられ、引き込まれ、我を忘れて一体化してしまった。

聴かせるだけでなく魅せるバンド「Arcade Fire」
いつかまた見に行きたいと誓った夜だった。